【ラジコン】RCカーの再開はタミヤの黒いお弁当箱と共に【ランチボックス】

昔、ラジコンをしていました。
本格的にレースに出たり、コースを走らせるといった楽しみ方ではなく、人気のない河川敷などでのんびり走らせる程度だったのですが、それだけでもとても楽しかったのを憶えています。

RCカーの挙動を見つつ、パーツを変えてみたり操作性をアップできないか模索していたものでした。

当時はタミヤのTT-01を走らせつつ、ランチボックスも欲しいなぁと思っていたのでした…

ふと、通販サイトでRCカーをチェックしていると、めちゃくちゃカッコいい黒いランチボックスを見つけました!

よくよく調べてみると、2026年の7月11日には「ランチボックスEVO.」というのも出るみたいです!
「走行性能を高めたモデル」との事でEVO.の方もかなり気になりますが、以前のモデルを知らないと比較もできないと思いすぐに注文してしまいました。

目次

黒いお弁当箱との邂逅

そんなこんなでめちゃくちゃ大きい箱が届きました!

最高です。
最高にカッコいいパッケージです。

箱を開封するとこんな感じ!
なんと、小さな箱が入っていました!

緑色の蓋がなんともいい感じです!
この箱だけでもなかなか凝ったデザインなので、作り終わったら小物入れに良さそうです。

箱の中にはフロントバンパーやモーター・ギヤ・ネジ類などの細かいパーツが入っていました。

黒いボディのカッコよさ!

おもむろにボディを取り出して眺めてみます…

黄色いランチボックスも大好きなんですが、この黒いボディはめちゃくちゃカッコいいです!
ボディだけでも30センチくらいありますね!

黄色いランチボックスだと組み立てキットの方では白いボディが入っているので、好きな色に塗れるというのも魅力的です。
組み立て済みの方は黄色い成形色ボディらしいです。。

シャーシも大きかった!

次はシャーシを観察…

シャーシも大きい!
最近のメカ類はかなり小さいので、電飾や他のものも余裕を持って詰め込むことが出来そう…

慎重にプロポを選ぶ

今回RCカーを再開するにあたって、以前から気になっていたスティックプロポにチャレンジしてみようと思いました。
フタバさんの「2HR」というモデルがあったはずだと思い出し、これを探してみたのですが、もう生産終了していました!一足遅かったようです…。

お値段も手頃で見た目もかなり格好良く使いやすそうだったので残念です。

迷った挙句、カー用の中級モデル「T4GRS」を選択しました。
エクスペックしか使ったことがない私に使いこなせるか不安です…。

プロポ関連アイテム

良いプロポを選択したので、初めからバッテリーと充電器も併せて買いました。
「アンテナ内蔵型」の受信機も使ってみたかったので、「R314SB-E」を追加。

買ってから気づきましたが、プロポの充電に15時間も掛かるとは思いませんでした。
ランチボックスを組み立てる時間より長かったです。

念の為、受信機の「コネクター防塵カバー」というのも買っています。

送信機用のバッテリーをセット

ひとまず送信機にバッテリーを入れてみました。

はじめに入っていた乾電池用のケースはしっかりピッタリ収まっていましたが、このバッテリーだと若干余裕があるので、電池ブタを閉じていてもプロポを上下に振ると「カタカタ」と音がします。
気になる場合は何かしらの対策が必要かもですね。

バッチリ電源が入りました!

青い光が眩しい!めちゃくちゃカッコいいプロポです!!

一緒に買ったパーツ等

基本の走行性能をしっかり見ておきたいので、初めから搭載するパーツは最低限のベアリングのみとしました。
プロポも買っちゃったので良さそうなパーツが買えなかったのは内緒です…

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ESCは家にあったフタバさんの「MC340CR」というモデル。

こどもが家に飾っていたRCカーを走らせたいというので購入した「T3PV(車体搭載用バッテリー付き)セット」に入っていたものです。。

所謂、HOBBYWINGさんの「QuicRUN 1060」のOEM品と思われます。

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このESCのスイッチがランチボックスのシャーシにはネジで取り付けられないので、便利アイテム「ブラミィ」というものも一緒に買ってみました。

無骨な見た目に惹かれて、BAnkyRCさんの「RCスタンド70」も買っちゃいました。

後は、メンテナンス用にグリスや走行中に無くしそうなスナップピンを購入です。

ネジロック剤は組み立ての時にあると安心ですね。

メカ類も慎重に選ぶ

バッテリーがないと電動RCカーは動かせません。
以前はニッカドやニッケル水素電池が一般的だったかと思うのですが、最近はリポバッテリーが主流になっていました!
取り扱いさえ注意していればかなり良いバッテリーみたいなので、4200mAhのリポバッテリーと安全の為にセーフティーバッグを買っておきました。

サーボはSAVOXというメーカーの「SV-0220MG PLUS」をセレクト!

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ここまで来るともう後戻りはできません!
またRCカーの沼にハマってしまうのでしょう…

ざっくり組み立てていく

組み立ての前には、しっかりと説明図を読み込んでおきます。
気になる部分や間違いそうな箇所があれば赤丸とかつけておくと安心ですね。

公式でPDFの説明図を見られるのはとても助かります。

まずはメカ積みから!?

当初、足回りから組んでいくものと思っていたのですが、説明図に沿ってまずはサーボのセッティング~メカ積みを行っていきます。

ボディマウントとサーボまで取り付けました。

次にESCを取り付けるために「ブラミィ」の登場です。

これでシャーシにネジでスイッチを取り付けられるようになりました!

いざシャーシに取り付けようと思ったのですが、スイッチ~ESCまでのケーブルがかなり短いことに気付きました。
シャーシ側のスイッチの取り付け部分に合わせた時に、モーターとの接続が問題なくできるか心配になったので、先にモーターまわりの組み立てに進んでいきます。

バチッとギヤボックスが出来ました。
モーターはキット付属の標準モーターを使います。

ギヤボックスの取り付けとモーターケーブルの接続

ギヤボックスをシャーシに取り付け、モーターのケーブルを接続してみました。
メカ類も接続してるのですが…これは…アリ…!?

モーターコードのコネクター部の保護キャップ?が丁度シャーシの隙間部分にきています。
ギヤボックスが動くたびに保護キャップ?が擦れているので、リヤの挙動が怪しそうならモーター用の延長コードを使おうと思います。

フロントアームの取り付けまで行う

難しい部分も無く、組み立てはサクサク進んでいきました!

バッテリーホルダーの六角マウントなどの気になる部分には、走行中にネジが緩まないようにネジロック剤を塗布しています。

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この段階でサーボがニュートラルの状態に合わせてトーインの調節をします。
写真だと角度的にかなり斜めになっていますが実際には大丈夫でした!

アジャスターボールナットに取り付ける時に素手だとめちゃくちゃ指先が痛くなるので、「ノンスクラッチ ラジオペンチ」を買っておけば良かったと少し後悔しました…

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傷付けないように厚めの布や何枚にも重ねたティッシュで保護しつつペンチで挟むのも良いかもです。

タイヤの取付け

ググッとホイールにタイヤを取り付けました。

説明図では、タイヤとホイールの接着については書いていなかったのでそのままとします。

安定の大きさです!!

シャーシ完成!

出来たタイヤを取り付けてシャーシ側は完成しました!

めちゃくちゃ大きい
バッテリーも搭載し走れる状態になりました。

なんだか配線が散らかっていますが、そこは目をつぶってください…

ボディの組み立て

ボディはメッキ・クリアパーツを取り付けるだけなのでサクッと完了!

やはりカッコいい…
カッコいい黒です…

シールは貼らないのが私流です…

完成!

シャーシにボディを乗せて完成しました!

デカい!!カッコいい!!!

リポバッテリーのケーブルが長いのでコネクターがバッチリ見えてます…

正面から見る逆ハの字の前輪。最高です。めちゃくちゃ横転しやすそうで最高ですね。
一度でも走らせるとボディはきっと傷だらけになると思うので、完成後は写真をいっぱい撮ってきれいな写真を残しておくと良いですね。

この後、改めてサブトリム等の調整を行いました。

走らせてみた感想など

アスファルトの路面を思いっきり走らせてきました。いきなり砂利道や土の上を走らせる度胸の無い私です…。

草むらに突っ込んだ所為でボディに水滴が付いています…

挙動としてはかなり荒い!スティックプロポ難しい!でもめちゃくちゃ楽しいです!
急発進でウイリーし、急ブレーキであらぬ方向に曲がっていく…サブトリムをしっかり合わせたつもりでも左に行ってしまう謎。しっかり減速してから曲がらないと横転しそうになる不安定な足回り……!!

そして、思いの外速い!!
ノーマルモーターでも想像の2倍くらい早かったです!

挙動や見た目…とにかく…最高のRCカーです!

今後の展望など

ESC・バッテリーは今回の組み合わせでバッチリだと思います!
たぶん…公園とかを走らせるのには充分すぎる性能ですね。


まずは足回りの安定を目指したくなりました!
一度跳ねると暫くボヨンボヨンしてしまうのでスッと揺れが収まるようにしたいのと、旋回性能をどうにか向上できないか検証してみたい!
タミヤさんのパーツだけであれば選択肢はそれほどないので、さほどコストが掛からないのも良いですね!
ボディマウントだけは他社さんのアルミ製を付けたいところ…

EVO.のボディマウントは付けられるのだろうか…?シャーシと一体成型なのだろうか…?

ランチボックスのコミカルな動きとは真逆の調整にはなりますが、キュッと安定して曲がるランチボックスも見てみたい!
めちゃくちゃカスタムしたくなってきました…

そんな楽しいRCカー、ランチボックスは最高です!

公式のクールな走行動画はこちら!

EVO. のランチボックスも気になってきました…

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この記事を書いた人

ブログを書くのは楽しいですね。
ホームページ・Webサイトの制作メモ、WordPressの設定方法や趣味について綴っています。文房具への偏愛から文房具記事も書きます。手帳依存症。
Webのお仕事は2010年からはじめました。
最近はトレーディングカードゲームが癒しです。

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